髭が濃いの基準は?男なら濃くて当たり前?

髭が濃いと人生損する

髭が生えるのは、男ならごく普通のことだが、残念ながら、髭が濃いのは当たり前ではない。

髭が濃いとあらゆる問題が発生する。

  • 髭剃りに時間がかかる
  • よく剃れない
  • シェーバーの刃の消耗が激しい
  • 剃り残しが気持ち悪い
  • しっかり剃っても青髭が目立つ
  • 肌を痛める
  • ニキビが増える
  • 老けて見える
  • 不審者と思われる
  • 笑顔が気持ち悪くなる
  • 不衛生な人間だと思われる
  • 第一印象が良いことはまずない

軽く思いついただけのことでもこれくらいある。

髭が濃いと人生損してるのは間違いないと言えよう。

髭濃いのは、ほとんどの場合遺伝によるものだから諦めるしかない。

本当に諦めるしかない…のか!?

実際、罰ゲームとしか思えない。髭が濃いのって。

外国人みたいに髭が似合うような顔だったらいいかもしれないけど、日本人でしかもたまたま自分が髭の似合う顔に生まれてくる確率なんてあまりにも低すぎる。

特別ハンサムでもない日本人で髭が濃いのはもう罰ゲーム。

本当なんなんだよ。

髭が濃いってどれくらいからが濃い?

周りの人間が濃い人間ばかりで肌も弱くなく白くなければ、別にコンプレックスに思うこともなかったんだろうね。

例えば、奄美大島の人たち。

彼らは総じて体毛が濃い。日焼けしていて肌も黒い。

奄美は南の島だから、それが当たり前。

むしろ、そうじゃないとあの環境では生きていけないらしい。

(その代わり寒さにはめっぽう弱い)

彼らの髭は別に何の違和感もない。

力仕事している系の人間なんだろうな、と思うくらいである。

そこでは別に損しているわけじゃない。

だってみんな同じような感じだから。

髭が濃いことにいちいち悩んでいないはず。

ところが日本全体でみると彼らのような人間は少数。

髭が濃い人がみんな南のほうに行けば解決かと思えばそんなことはない。

なぜなら、肌が黒くないからである。

髭が濃くて肌が白いなんて、男としてキモさの代表みたいな容姿である。

日本では髭の濃さの基準が著しく低い。

だから髭剃りを強要する文化が出来上がってしまっている。

嘆かわしいことだ…。

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